エンジニアとして在宅したいならweb系言語!社内SEはやめておいた方が良い?

こんにちわ!boraです!(@bora_sns

在宅は好きですか?私は好きです、仕事するために場所に限定されたくありません!
エンジニアとして在宅がしたい方はどんな方法が一番早く実現するためのルートになるのでしょうか?運用保守メインの社内SEは弊害になる可能性があるので避けた方が良いです!

自分は社内SEはした事がないので分からない点もあるのですが、以前に約20年社内SEを経験した40代の方が同僚でいたのですが、結局web系の開発についていけずに退職してしまいました。

その方はweb系の開発経験は一才なくずっと社内SEでCOBOLなどをいじったりヘルプデスクやシステムの運用保守をしていたらしいのですが(自分はCOBOL全くわかりません!)javascriptとReactで仕事を振った所、本来は1日、2日の内容を約2ヶ月半かけてもやり切る事ができなかった事がありました。。ちなみに私がその後他案件で全く同じ内容のタスクをやった際は系1日かかるかかからないか程度の工数でした。。私はスキルが高いエンジニアではまだまだありませんがそんな私ですら1日かからない内容だったのです。要はスキルがつかない既存システムの運用保守20年より、開発ゴリゴリやる2年の方が在宅に繋がるという事です。社内SEはゴリゴリ開発というより「既存システムの運用保守」的な要素が強いイメージがあります。なので在宅がしたい方は確実にweb系の言語を学ぶべきです。

運用保守メインの社内SEではスキルはつかない

冒頭でも記載しましたが私は社内SEの経験はないので間違っている認識があるかもしれないのでご了承ください。元同僚の方と仕事をして感じた事を中心に書いています。

web系と社内SEという畑は違えど20年も社内SEやってた経験があれば少しやればweb系にも慣れてくれるのかな?と期待していたのですが、そんな上手くはいきませんでした。

社内SEは既存システムの運用保守というイメージが強いです、実際にその方もそうでした。しかもその企業独自の技術など使っているとかなりきついです。転職しようと思ってもそこの企業でしか使えないスキルは潰しが効かないからです。毎日毎日同じルーティン作業をしていても開発スキルは非常につきにくいと思います。私も社内SEではないですが既存システムの運用保守をタスクの一つとしてやっていました、それで開発スキルがついたか?NOです。全体像を把握できない状態でうっすら保守するより大きくないシステムでも良いので0から作るサービス開発の方が何万倍もスキルになります。、間違いなく。なので在宅したい方などは運用保守がメインとなる社内SEはやめておいた方が良いです。(社内SEの全てを知っている訳ではないのでご了承ください、あくまで自分の意見です!)

自身で常に学ぶ姿勢・インプットは重要

その同僚は40代後半で既婚、お子さんもいらっしゃるという事で仕事だけではなく家庭の仕事もあるようでした。その方ももちろん私もそうですが、みんなそれぞれ家庭環境や生活スタイルがあると思います。なので業務時間外では中々時間が取りづらい事も勿論あるかと思います。それでも分からなければ勉強するしかないと思うんです。

地方の開発会社は特に人的リソースに余裕はないと思うので業務時間をまるまる勉強に使えるはずはありません。それでは何しに会社きてるのと突っ込んでしまう事でしょう。業務時間内に勉強できなければ残業して進めるか、業務時間外や休日などの時間を作って勉強して業務時間内に終わらせられるようにスキルアップを図るかしかないと思うんです、スキルがつく迄は。残業なんかしなくていいならしないのが一番です。私も大嫌いです。残業なんかクソ喰らえです。でも終わらなければやるしかないんです。それが仕事をする上での責任だと思います。

その方は毎週月曜の全体MTGでは毎週「○○○さんに聞いて頑張ります」とだけ繰り返していました。自分も自身のタスクで中々目をかけてあげられなかった点が悔やまれるのですがそのまま数ヶ月一つのタスクに着手、結局途中でフェードアウトしてしまいました。残念。そこはかとなく勉強しっかり進めてくださいねと言って、頑張りますとは言うものの一向に勉強している気配がなかったので、、、まぁでも仕方ねーな!!!!

在宅しやすい言語やフレームワークは何?

私が使った事がある範囲で言うならRuby + Rails(RubyOnRailsやRoRとも言ったりします)から入るのが入りやすいと思います。私も一番最初に学んだ言語とFWはRuby + Railsでした。色々な意見あるかと思いますが、これが初めてでまずは開発会社に何としても滑り込みたい!と言う方には向いている気がします。

Rubyは日本人のまつもとゆきひろさんが作った言語です。日本人が作った言語はRubyだけしかないんじゃないのかな?なので分からない事があれば検索すれば日本語での情報が溢れています。また良い意味で緩い言語なので使いやすいです(その反面緩いが故に注意しないとバグの温床にも)そしてRubyのFWであるRailsがアプリケーションを爆速で開発する事が出来る理由です。FW(フレームワーク)はRails以外にも多々ありますが、要はアプリケーションを開発するための土台・パーツが用意されているってイメージでしょうか、なのでFWを使う事で0からフルスタックで開発するよりかなり効率的に短い時間で開発する事が可能になっています。

Railsを使えばそれだけフロントエンド・バックエンド・DB操作が全て一つのFWでこなせてしまいます。フロントはjavascrioptとReact、バックエンドはRailsなど組み合わる事も勿論可能ですが、Railsだけでアプリケーション開発のほとんどができてしまう事は魅力ですよね。ちなみにRailsの他にもFWと呼ばれるものは多々ありますが、特にRailsとPHPのFWであるLaravelは非常によく似ております。どちらか触れるならもう片方も大して苦もなく触れるはずです。

RubyとRailsで0から一人でアプリケーションを作って見るとアプリケーションって全体はこうなっているんだ!こう繋がっているんだ!と理解する事が出来ると思います。

なので一通りやってみて、私はフロントが好きだな、僕はバックエンド、いやいやインフラだなど、どの領域が好きなのか得意なのか考えてみるのも良いのではないでしょうか?

Ruby+Railsで爆速でアプリケーションを開発して、それをポートフォリオとしてweb系開発に爆速で滑り込んで〜2年ぐらいガッツリ開発経験すれば在宅も全然見えてくると思います!プログラミングスクールで数ヶ月程度勉強して実務はありませんでは自称在宅になっても仕事はほとんどないと思います。とゆーかそれぐらいの経験しかないと一人で開発案件受注したらかなり怖いんじゃないのかな?少なくとも自分だったらガクブル((((;゚Д゚)))))))です。実務でしか経験できない事ってやっぱりあると思うので実務経験少なくとも2年程度は欲しい所かなと思います。(人によっては数ヶ月でガンガンやっちゃうのかもしれないですがね!!)

在宅したいなら最短でRuby+Railsで開発会社にまずは滑り込むべし!

以前の同僚の方を例えに出して話したので少し愚痴っぽい所も書いてしまったので反省しています。。でもせっかく同じ会社に入ったので頑張って欲しかった。一緒にもっと開発したかったのが本音かな。なのでこれからエンジニアとして転職してエンジニアとして在宅したいんです!と言う方は社内SEってなんか楽そうだな、ずっと社内に入れるんでしょ?SESで飛ばされる事ないんでしょ?と思ってもシステム開発の運用保守がメインだとしたら考え直した方が良いです。

RubyとRailsを爆速で学び、RubyとRailsで0からアプリケーションを爆速で開発して開発したサービスをポートフォリオとして、爆速でweb系開発会社に滑り込んでください!それが最短で在宅可能になる一つのルートかなと思います!