【wordpress】2019 爆速!ローカル環境の構築方法

こんにちわ!ぼらです!(@bora_sns)

今回は「 Local by Flywheel 」というwordoressのローカル環境を爆速で構築できる手順をご紹介します!

最近wordpressのカスタマイズ案件の相談があり、今回始めて「Local by Flywheel」というアプリケーションの存在を知り、試してみたのですが、本当に爆速と言っていいレベルの手軽さでした!

問題なくスムーズにいけば10分程度でインストールからサイト確認までいけちゃいますよ!便利なものがどんどん出てきますねホントに(笑)

知らないと損をしちゃうレベルの良いツールなのでインストールからサイトの確認まで一緒に見てみましょう! 今日から「Local by Flywheel」でレッツ時間短縮!

簡単!Local by Flywheelでローカル環境を構築する手順


本当に単純なボタン操作だけでローカル環境が出来てしまいます!

私も今まではXAMPPやMANPPを使って面倒な思いをしていましたが、今後はより簡単に効率的にローカル環境構築が出来ますね!(今回はwindowsを対象で進めていきます!)

Local by Flywheelを公式サイトからDL

本当に簡単だからな?覚悟しろよ


1番最初はもちろんアプリのダウンロードです!
Local by Flywheelの公式サイトにアクセスしましょう!


画面中央に「FREE DOWNLOAD!」というボタンがあるのでクリックしましょう。


選択肢が出てくるので今回は「Windows」を選択しましょう。

  • Mac
  • Windows ←【選択する】
  • Linux – Debian based(Ubuntu, etc)
  • Linux – RPM based(Red Hat, Fedora, CentOS, etc)




すると今後は入力フォームが表示されるので、各項目を入力しましょう!

  • FirstName(苗字)
  • LastName(名前)
  • Work Email(メールアドレス)
  • Phone Number(電話番号)


入力出来たら「GET IT NOW!」をクリックします。
するとダウンロードが開始されます。

Local by Flywheelのセットアップとインストール

何のことはない普通の工程じゃ

先程DLした「Local by Flywheel」のセットアップとインストールをさくさくっとやっちゃいましょう!

インストールオプションの選択

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとセットアップ画面に進みます。

現在のユーザーのみにインストールする」を選択しましょう。

インストール先フォルダの選択


こちらも特に指定がない限りはデフォルトのままでOK!

インストール」ボタンをクリックしましょう。


これでセットアップ+インストールは完了です!
ここまでの実際の作業も5分くらいなのではないでしょうか(笑)

既に半分ぐらいの工程は終わっているのでこの調子でさくさく進みましょう!

Local by Flywheelで新規サイト作成

どうだ?早いだろう?浮いた時間で鼻歌でも歌っちゃおうぜ


インストールが完了してアプリケーションが立ち上がるとこのような初期画面が表示されます。画面中央にある「+ CREATE A NEW SITE」を叩きつけてやりましょう!

サイトの名前を決める


すると「Whats your sites name?(貴方のサイトの名前は何ですか?)」と聞かれるので、 シビれるようなサイト名を打ち込みましょう!

打ち込んだら「CONTINUE」をクリックしましょう。

wordpressのセットアップ


次は「Setup WordPress」と表示されたページが表示されます。

ここでは

WordPress Username(ユーザーネーム)
WordPress Password(パスワード)
WordPress Email(メールアドレス)

をそれぞれ入力します。

「WordPress Email」には既に 「 dev-email@~」と仮のメールアドレスが入力されています。このままでもOK。実はこちらのメールもLocal by Flywheel内で使用が可能。

入力が終わったら、「ADD SITE」をクリックしましょう。

これだけです!たったこれだけの工程でローカル環境が構築されます。


数分待つとこのような画面が表示されます。
先程入力した名前でサイトが作成されていることが確認できると思います。

deno-site。。。(demo-siteのつもりが( ノД`)シクシク…)

この右上にある「ADMINでwordpressログインページへ」「VIEW SITEでサイトへ」それぞれ遷移します。


このログインページで先程入力した「Username or Email Address」と「Password」をそれぞれ入力後、「LOG IN」ボタンをクリックしましょう。

ダッシュボードの英語表記を日本語表記に修正しよう


ダッシュボードはデフォルトでは英語表記になっている為、最後に日本語表記に修正しちゃいましょう!


サイドバーの「Settings」をクリックし、「Site Language」を日本語に変更して、忘れず変更を保存しましょう!


これで使いやすい日本語表記に修正できましたね!


ご覧の様にサイトもすでに確認できますね!ウッホ

まとめ

便利なツールはどんどん取り入れて使い倒そうぜ

いかがでしたでしょうか?
実際に作業してみても10~20分程度で終わったのではないでしょうか?(特に問題がない限りは!;)

今回は新規でのローカル環境の構築でしたが、既に公開されている本番環境をローカル環境にコピーするといった事も「Local by Flywheel」を使えば簡単にできてしまいます!

ローカル環境を構築する程でもない!という場合は直接編集できるのですが、やはり何かあった時の為に、バックアップや、ローカル環境での検証は大事ですからね!

良質なツールを使い倒し、その分の浮いた時間を有効的に使いましょう!