東京から福島へのUターン日記(4)~環境構築が難航~

こんにちわ!ぼらです!(@bora_sns)

今日は環境構築メインだったけど、かなりてこずったよ!

環境構築の1日

今日は環境構築とソースコード解析で一日の業務終了でした。

Docker+Apacheでローカルに仮想環境を構築して、指定URLのテスト環境をブラウザに表示させようとするのですが、そこがどうしても改善できず、何かDockerとの相性か何かが問題なのでは?という事で、下記の①②を試す事に。

①「macのApacheにプレーンな環境を構築」
②「VagrantとVirtualBoxで環境構築」

②はDockerで上手くいかなかったのでVagrantにしたのですが、結局DockerもVagrantも大きな違いはなさそうなんですけどね(笑)とサポートしていただいたいる方と話しながらも試す事に。今日も発見の連続だったのですが、特に「ほほーなるほど」と記憶に残ったのが下記の2点でした。(当たり前の事だったらごめんなさい)

Docker内のApacheが動いていると、Vagrantの関係でインストールしたcentos7のApacheが実行できない。

仮想マシンはたちあげたい場所で実行する。

Vagrant+VirtualBoxをインストール。その環境で動いたら今度はPJのディレクトリで動かせたい。その場合はPJの中でvagrant init centos7を行いvagratfileを作成する必要あり。分かりやすいようにPJフォルダ直下に「Vagrant」フォルダを作成してその中に作成でも良い。

PJ以外の場所(サンプルフォルダ)のcentos7側でvagrant upでvagrant起動させ、vagrant sshで接続して、PJ内のファイルをブラウザで表示させようと思っても×
PJ以外の場所(サンプルフォルダ)のcentos7側ではなく、カレントディレクトリをpj内に移動させて、そのpjの中でvagrant up、vagrant sshしなければいけない。
なのでstartさせている、接続しているようなものは出る時にすべてシャットダウンなりするようにした方が良い。

①はmacに直接手を加えてしまうため、自分の仕事PCで作業してしまうと今後別のPJで環境を構築する際に何か悪さする可能性がありそうとの事だったのですが、誰も今は使っていないPCを今回のPJ専用でプレーンな環境作っちゃっても良いですよ!と言ってもらえてので別のPC上に現在諸々インストール中です。

むき出しの機械(昔のスーファミの中身みたいな(笑))に直接配線してLinuxだけインストールしてコマンドで操作する環境を作ったのですが、それでは操作しにくいでしょうという事で自分のPc画面で操作できるように、SSHを利用して、別PC(がちでLinuxのみ)と自分のPCとをリモートで操作できるようにターミナルで色々操作しました。

Linuxしか入っていないので、ApacheやPHPなど必要なものを色々インストールするのですが、これがまた時間がかかる(笑)途中になっているので続きは明日出社してからインストールの続きになります。

もっと詳細に書きたいのですが、取り急ぎ忘れないうちにガッ!と書いていこうかなと思っています。(すらすら書いているので間違っている部分もあるかも?多めに見てください_(._.)_)しかしバックエンドは業務としては初めてやっているのですが、面白い!早く一通りあたりがつけられるレベルに到達したいです。頑張ります。

ソースコード解析は、今のPJで行う移行作業なのですが、どうやらかなり古い記述らしくざっと見てもかなーり分かりづらいソースコードでした。そして無駄に長い;

サポートしてくれる方と見ながら「これはやっかいそうですねーこれは大変だ(笑)」と言いながら一緒にあーでもないこーでもないといいながらソースコードを1行1行見て確認していく作業を行いました。いやはや先が長い(笑)

そして今日はかなり雨が降っていたのですが、マジで車快適でした。通勤が楽しいとか初めてだ。